[2/20土]新商品入荷のお知らせ・梅肉エキス ・びわこふきん・生カシューナッツ

*新商品のおしらせです
・無茶々園の「梅肉エキス 」入荷しました。
愛媛県で無農薬でつくられた青梅の果汁を丹念に煮詰め、
梅の薬効を凝縮した梅肉エキスが入荷しました。
▼梅肉エキスについて詳しくはこちら
http://matome.naver.jp/odai/2139099515536471101
お湯割りや、お料理などにもどうぞ

1200円(税抜)



・びわこふきん入荷しました

オーガニックコットンの落ち綿を原料に「ガラ紡」という機械で紡いだ糸「ガラ紡糸」でつくられたふきん。
洗剤を使わずに汚れが落ちるので食器洗いやシンクなど、
さらに吸水性も抜群で身体にもやさしいのでお子様用や
食器拭き用に…など多種多様にご使用いただけます。
▼びわこふきんについて詳しくはこちら
https://goo.gl/dko2aL


400円(税抜)

・<はかり売り>
カシューナッツ、カボチャの種(非ロースト)入荷しました
そのままおやつとして、またお菓子にもご利用ください。
ローストしてありませんのでフライパンや
トースターなどでローストしてからお召し上がりください。

※生タイプと記載されておりますが、
加工の際に1度高温処理されておりますのでローフードではありません。ご了承ください。

[2/19金] イクラ食堂さんの黒パンのご予約承り中です。


★ご予約承り中(20日土曜日まで)★

2月の黒パン工房イクラ食堂さんの配達日は〈23日火曜日〉です。

http://www.ac.auone-net.jp/~kuropan/

ご予約方法は…

・店頭に用意している予約表に記入し、店員に渡す

・商品をイクラ食堂のwebで確認し、以下のメールに商品名と個数を記入して送信
yutori.shiga@gmail.com

・イクラ食堂さんのwebで注文し、「ゆとりで受け取る」と記入する
 http://www.ac.auone-net.jp/~kuropan/tyumon.htm

木いちごのジャムと古代小麦のペリョーバクッキー、季節の酵母パンは若干数入荷します。黒パンや他の商品はご予約下さい。

高島循環農法の畑を見てきました

畑から抜きたての大根をかじる息子。美味しい!と興奮気味


 この日の午前中は、いつも田畑のお手伝いに行っているねっこ自然農園さんの味噌ワークショップに参加する事になっていたので、ねっこ自然農園さんのある比良から比較的近所の高島循環農業センターさんに午後からお邪魔できるか確認したところ、丁度堆肥を作る日だったので見においでと快諾いただき、畑と作業場を見せていただく事になりました。


泰山寺の看板を超えてすぐびわ湖側の農道を走ると畑が広がります

 待ち合わせした泰山寺の看板の三叉路からびわ湖側の農道を走ると畑が広がっています。その一角が高島循環農業センターさんの畑です。
*高島循環農業センター
http://www.takashimabio.com

 京都のフランク菜っ葉さんやmusubi-ya、ノンベクレルレストラン ホテビラなど多くのこだわりのお店に野菜を供給している畑です。付き合っていただいた高岡さん(a.k.a.のぶりん)は到着するなり大根を引っこ抜いて包丁で皮を剥きひげ店主とその息子に渡してくれました。食べてびっくり。まるで梨の様な甘さとみずみずしさ。育ちすぎ?と思う程大きく育っていますが大味になっていない。キャベツも植えられていて試食しましたが肉厚で味もしっかりしています。
他にも収穫前の玉ねぎが植わっているのが見えました。
綺麗な水の流れる用水路で土を落とします
キャンディレッドという品種のキャベツ。これが肉厚で美味しい。



 車に乗って次は泰山寺の坂を登っていきます。暫く走ると事務所と堆肥を作る建物、広大な畑が見えてきました。まずは畑を見せてもらいました。

 白い建物が堆肥作りに使われています。びわ湖越しの風景が絶景!
 4種類の人参、カブ、ニンニクなど黒ボク土の畑にいっぱい植わっています
ニンニク。前年のニンニクは大好評ですぐに売り切れました。

 イエロースティック、スノースティック、ベビーキャロットを畑から抜いて試食してみました。一番味が濃いのがベビーキャロットで、見た目の可愛らしさとはウラハラにパンチのある味でした。イエロースティックはあっさり、ホワイトも比較的あっさりした味で、土と堆肥で味が変わるのだなぁと実感しました。最後の試食はカブです。これがまた果実の様な美味しさ。サイズで味が違うのも印象的でした。

カブもその場で試食。小さめは味が濃い。

高岡さんの説明ではまず土が良いとの事です。
*黒ボク土
https://ja.wikipedia.org/wiki/黒ボク土

次は堆肥作りを見せてもらいます。ひげ店主の下手な解説より
http://www.konkenbio.com/index.html
を見ていただければと思います。この方法で完全に醗酵、分解され堆肥が完成します。
完成した堆肥は臭いもなく、サラっとして綺麗でした。
土と牛糞を混ぜた堆肥は醗酵させる建物へ運ばれる
 穴が開いていて空気が下から出てくる事がポイント
 微生物活性水をかけて
均していきます。


「契約牧場さんが全く抗生物質を使用していないとは言い切れないけど、完全に醗酵させ分解されると抗生物質の成分も完全に分解され有害な成分は残らない」と堆肥を作っていた方が言ってました。目に見えない微生物が役に立っているようです。こういう点からも全てを殺してしまう殺虫剤や除草剤は土や植物、虫たちの世界を破壊するだけだと思いますし、不完全な醗酵、分解の鶏糞や牛糞を堆肥に使う危険性も理解できます。

 今回の畑訪問で感じた事は、作り手の作物に対する愛情は味と安心に比例する、という事です。自信有り気に畑の野菜を抜いて試食させてくれる姿は育てている野菜への愛情で溢れていますし、実際に美味しい。農薬を使用せず、安全な有機肥料で育てた野菜を是非一度試して下さい。安全は前提として美味しい!と感じると思います。





 

ねっこ自然農園さんの味噌ワークショップに行ってきました。

ヒラノハナレは湖西道路「比良」で降ります。朝のびわ湖の水面が美しい


ゆとりでは火鉢で暖をとっています。
 完全に店舗を暖める事は難しいですが、薬缶をかけておく事で水蒸気が発生し加湿します。生鮮品には適度な湿度が大切なので、たまに使用しますがエアコンはあまり向かないと思い、灯油のヒーターは給油の際に万が一服や手にかかったら匂いが移る事もあると思うので使えません。不便な事も多いですが、環境を人間に合わせるのではなく人間が環境に合わせる方が負荷が少ないと思いますし、炭をいこらせる時間の余裕「ゆとり」が発生するという想いもあります。

 今回ねっこ自然農園さんでの味噌作りワークショップで感じた事はまさにその手間が人に与える「ゆとり」の大切さでした。毎日食卓に上がる味噌だからこそ信頼できる農家さんが育てた大豆、麹を使って自分の手で作る。それは凄く大切な時間。心の余裕と家族への愛が手間を厭わず、家族だけの大切な味噌を作れるのだと思いました。参加者の皆様が終始笑顔だった事がその事を証明していると思います。

 現在育児で休業中のヒラノハナレ、加藤さんのご自宅でワークショップは開催されます。
今回は建国記念日に参加したので保育園が休みの息子4歳と、最近歩ける様になった娘1歳の3人で参加だったので心配したのですが、絵本や木の玩具が充実していて勝手に子供たちが遊んでくれたので少し気が楽でした。小さなお子様がおられても参加しやすい環境です。

絵本の写真忘れてしまいましたが、子供たちに人気の本棚
奥様がサロンされているので美容や食の本も充実の蔵書

暴れん坊の息子も積み木で遊んでました。妹に倒され大泣きしてましたが…

 少し早めに到着すると加藤さんが庭で大豆(みずくぐり)を煮ていました。4時間くらいは煮る必要があるそうです。家庭で少量の場合は圧力鍋を使うと20〜30分もあれば煮えるとの事です。


あさひくんもお手伝い。朝6時から煮てますとの事

 間も無く参加者の方が揃われ、三角巾とエプロン姿で手を洗って準備万端です。
指で軽く押して潰れる程度の柔らかさに煮えた良い香りのする5kgの大豆が到着し、各自持参のすり鉢で大豆を潰します。

初対面の方がおられると思えない和気藹々とした雰囲気

 途中からマッシャーや手動のミキサー?っぽい文明の利器も登場しつつ、お子様含め全員で力を合わせ大豆がペースト状になっていきました。
 
 便利なアイテムも使用しつつ
大豆がペースト状に

別のばんじゅうが並べられ、塩と米麹を混ぜていきます。



 綺麗に混ざった頃合いでペースト状になった大豆がばんじゅうに投入され、全てを均一に混ぜていきます。まんべんなく混ぜないと味に偏りがでるので皆さん真剣です。



 しっかり混ざったら次は野球のボールサイズの球状にしていきます。今回は取材での参加でしたので実際味噌作りに参加できなかったのが残念なくらい楽しそうに皆さん作業されてました。粘土や泥んこあそびではないけれど、それに似た雰囲気でした。




 最後の工程は持参の保存容器にできるだけ空気を抜いて詰め込んでいく作業です。ここで空気を多く残してしまうとカビやすいので丁寧に押し込んでおられました。



 50g程度の塩で最上面をふたして、ラップで落し蓋をして保存容器の蓋で閉めて作業終了です。

 手間暇かけて作られた手前味噌は6ヶ月ほどの熟成期間を経て食卓に上がる事になると思います。大豆も麹で使用する米も安心の自然栽培で、丁寧に家族を想って作られた味噌は優しい家庭の味になるんだろうなと想像できます。
 ワークショップ後、加藤さんの奥様がされているねっこのごはんを皆様囲んで幸せなひと時を過ごされたと思うのですが、ひげ店主は次の取材のために泣く泣く食事を諦め次の現場に向かいました。

 ひげ店主は3/21の醤油ワークショップに参加します。妻は写真撮影で参加するそうです。自分で作った醤油。憧れますね。もろみの活用法など、いろいろ楽しめそうでワクワクしています。

<ヒラノハナレさんのWEBサイト>
http://hiranohanare.blog119.fc2.com/

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毎週木曜日午前中から、お弁当持参で
ねっこ自然農園さんの自然農のお手伝いに行っています。
ご興味がある方はぜひご一緒にいかがですか?


・次回日時…2月18日10時くらいから
・場所…滋賀県の比良もしくは鵜川にて(詳しくはお伝えします)

【yutori.shiga@gmail.com 077-548-8230 までお問い合わせください】

〈自然農的農業のすすめ〉その9〜小豆の選別〜

あさひくんの呼吸を感じながら作業

 本格的に寒い冬の到来ですね。ねっこ自然農園では田畑でする作業はほぼ終わっているそうで、今週も加藤さんのご自宅に。
お手伝いの内容は、そうです。小豆の選別です。


 前回のお手伝いは大豆の選別でした。頑張って莢を割り豆を取り出しましたが、帰宅時に本日の成果を見たら殆ど進んでいなくてガッカリしたのでした。それに比べ小豆の選別は楽しくできました。

袋いっぱいの無選別状態の小豆
この棍棒、愛嬌があって好きな道具です


 マンガ肉の様な棍棒で叩いて莢を割り、床に溜まった小豆を袋に移していきます。大豆に比べ莢が割れやすく、乾燥も上々なので凄く作業しやすいです。大豆と同様に莢が割れにくい場合は虫が食べていたり、痛んでいたりします。健康な莢は簡単に割れ、小豆もツルツル綺麗です。未熟な莢も少し傷んでそうな莢も割り、中身を確かめてみます。やはり多くの不健康な莢は豆がカビていたり、虫に食べられて穴が空いていたりと、商品になりません。無農薬で栽培する大変さを知ります。

 一段階目の選別が終わった時点でお昼になりました。
加藤さんの自宅で持参したお弁当を食べるのですが、奥様が「うち、今日はカレーなんです」と、レンコンとレンズ豆のカレーをご馳走して頂きました。我が家では豆はカレーに使いますが、レンコンは初めてでした。大好きな食材なので、何故今までカレーの具として使う事に気が付かなかったのだろう!と思うほど美味しかったです。お味噌汁も上品な味噌加減と海の香りがする出汁。流石でした。
食後には加藤さん焙煎の珈琲をいただき、お二人のご子息あさひくんとしばらく遊んで昼からの作業再開です。

こんな感じで唐箕(とうみ)代わりに

 収穫の際に使用した唐箕(とうみ)を覚えておられますか?<唐箕の記事はこちら>
今回は唐箕を使わずに扇風機を使用して細かな莢の破片や砂などを飛ばしていきます。扇風機の風より少し高い所からすくい上げた小豆を床に置いたタライに落としていくだけです。これだけで立派に唐箕の役割を果たします。2回繰り返すと殆ど豆だけの状態になります。
 次の工程は程よい網目のザルの上に小豆を置き、ザルを前後に揺らすことで一定以下のサイズや、割れた小豆をタライに落としていきます。昔の芝居などの効果音で波の音は筒に入れた小豆を傾け転がす事で出していたそうですが、まさにそんな音がします。波の音を感じながら選別もできるので癒されます。

ザルで割れた小豆や小さな小豆をふるい落とす

 ここまで来て、やっとハンドピッキングです。
 この作業は農園のクオリティなので加藤さんが担当されます。
緑色のお盆に少量小豆を置き、傷んでいたり虫食いがある小豆を別のタライに入れていきます。緑色のお盆を使用しているのはきっと豆の状態を見やすいからでしょう。銀色のお盆なんかでハンドピッキングするのは無理だと思います。一粒一粒チェックして、ようやく綺麗な一定以上のサイズの小豆だけが残りボウルに移されていきます。
大きなタライがハンドピッキング前、ボウルがピッキング後、緑のお盆の上でピッキングされる

 本当に手間の掛かる作業です。農薬で虫を殺したり作物を消毒したりすれば選別は楽になるのでしょう。そうやって楽を求め、便利を求め、大切な事を置いてけぼりにしているのが現代文明だと思います。文句を言っても仕方がない。自分はそんな肥大化した消費者としての自我を、自然農を手伝う事で戒めているのかもしれません。

 最近は二股に別れた根菜や虫食いのある葉野菜を見かける機会が増えてきています。
「見た目が綺麗じゃないと売れない」という考え方が過去のものになろうとしているのかもしれません。違和感に気付く消費者が増える事で「かたち」の綺麗さではなくどれだけ「自然に寄り添って育てられたか」を見極める方が増えてきた証だと思います。石があると根菜は二股、三股になるし、美味しそうな葉っぱはついつい虫も食べたくなる、ごく自然な事です。殺し、独占する…何かに似てますね。

ねっこ自然農園さんで<味噌、醤油作りのワークショップ>が開催されます。
ひげ店主は醤油のワークショップに参加予定です。



加藤さんと話してワークショップをひとつ思いつきました。
来年の今頃には実現したいです。


〈自然農的農業のすすめ〉その8〜大豆の選別〜

湖西道路で比良へ。山頂には雪が見えます。

2016年を迎えました。昨年は激動の一年であった様に思います。

テレビや新聞などの既存のメディアから距離を置いて、自分たちが信じられる情報のみを精査して拾い上げていく事で理解できる事象も多いと思います。けれど日頃から、既存メディアを疑う事が出来ない人に「メディアを疑え」と繰り返しても何の意味もないのでは?と感じます。明日は市長選。ひげ店主も、もちろん選挙には行きますが、残念ながら私たちには国家予算の使い方をとやかく言う権利はあっても行使する権限は何一つ与えられていません。実際は権力を持っていない、と感じています。
希望はこの寒空、外で走り回って遊ぶ子供達にあるのではないでしょうか。大人は自分の事ばかりしていないで子供の視線からもう一度世界を見るべきだと思います。

さてさて、前置きが長くなりました。今回は畑での作業ではありません。

滋賀県の方は「ヒラノハナレ」をご存知でしょうか?
湖西、比良山の麓にログハウスや西欧風の洒落た建物が多く建つ一角があります。ギャラリーや工房、雑貨店、アウトドアショップ、カフェなどなど、紹介したいお店が多くあるエリアです。その比良エリアの奥に加藤さんのご自宅兼、奥様の営むサロン「ヒラノハナレ」があります。現在は育児中でサロンはお休みされておられ、その間に旦那さまが「はなれ」をセルフビルドされています。田畑だけでも忙しそうなのにセルフビルドでサロンまで建てるなんてなかなか出来る事ではありません!

今回はそんな加藤さんのご自宅で作業です。

加藤さんがセルフビルドで建てている「ハナレ」
春までには完成させたいとの事


昨年末、最後のお手伝いは脱穀機を使った大豆、小豆の脱穀でした。
今年の最初のお手伝いは脱穀された大豆をさらに綺麗に分けていく「選別」。


大きな袋に入った大豆、この中には前回の脱穀機で脱穀できずに莢に豆が残った状態のものも多く含まれます。きっと脱穀機と唐箕(とうみ)のお手伝いで慣れないひげ店主が頑張ったので精度を下げてしまったと思われます…。脱穀機にしろ唐箕にしろ上手い人が使えばこの「選別」の工程はそんなに辛くないかもしれません。それが相当辛い感じで莢に豆が残っているのです。マンガ肉の様な棍棒で莢を叩いて大豆を出しやすくします。そして空になった莢を分別していきます。すると地面に大豆だけが残っていくのです。その大豆を大きなざるに貯めていく。ひたすらこの繰り返し。

救いは加藤さんが火を起こしてくれた事です。地面に座って作業するので腰が冷えて、なおかつ同じ姿勢なのでぎっくり腰になるのでは?という心配が火の存在で解消されます。焚き火は最高の贅沢です。

私が選別している間、加藤さんはゆとりでも取り扱いさせていただく「イセヒカリ」の籾摺り。




こうして栽培、収穫された農作物は多くの手間をかけて消費者の元に届くのです。お手伝いをすると農家さんに感謝するようになります。

そんなこんなでお昼になりました。
今回は加藤家におじゃましてお弁当をいただきます。
するとなんと!加藤さんの奥様がお味噌汁を作ってくれました。感謝。
更に、噂には聞いていましたが加藤さん自ら焙煎した珈琲のサービスまで!!
深煎り珈琲と、奥様お手製の米粉とひよこ豆粉のケーキで至福の時間を過ごしました。

また寒空で作業の続きです。しかし人間の忍耐力はすてたものではありません。だんだん慣れてくるのか、作業に集中できるようになります。しかし、どれだけやってもスタート時とあまり変わらないざるの中の豆の量。これを全て脱穀、選別更にもう一度選別と繰り返すなんて、本当に頭の下がる作業量です。私たち消費者は農家さんのそうした努力に感謝するべきだと思います。

さて、告知です。

加藤さん主宰のねっこ自然農園さんが味噌、醤油のワークショップをご自宅の「ヒラノハナレ」で複数回に渡り行われます。

詳細は▽こちら
ゆとり店主も顔を出そうと思っています。特に醤油!気になりますね〜。
ひげ店主が頑張って選別した大豆『水くぐり』も使われると思います。
一粒一粒選別された大切な大豆を使ってのワークショップ、是非ご参加ください。



[1/9土] 新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

★1/9本日お昼すぎからの営業となります
スケジュールはこちらをご確認ください。
▼▼▼
http://yutori-shiga.blogspot.jp/search/label/スケジュール?m=1



ゆとりもいろいろ楽しい企画をしていけたらなぁと目論んでおります。
今年もみなさまにとって素晴らしい一年になりますように