黒パン工房 イクラ食堂さんご予約承り中/営業時間のお知らせ

4/19火入荷分の黒パン工房 イクラ食堂さんのご予約承り中です。

ひげ店主、興奮気味です。
今回の季節の酵母パンは
大好物の
玉ねぎを酵母にパンを焼かれる様子。
楽しみ過ぎです〜!

・黒パン
(プレーン、くるみ、クランベリー、いちじく)
・季節の酵母パン(新玉ねぎ) 
・木苺のジャム
・ディンケル小麦のベリョーパクッキー

【ご予約…4/16土まで承り中】
ご予約はゆとり店頭の用紙(※土曜日は臨時休業となります
もしくは、yutori.shiga@gmail.comまで
<種類、数量、お名前、ご連絡先>を記載の上メールください。

または、イクラ食堂さんWebサイトにてご注文の上、
ゆとりにて受け取りと記載してください。
http://www.ac.auone-net.jp/~kuropan/

▼季節の酵母パン(新玉ねぎ)




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○営業時間のお知らせ
・4/15金は17時まで
・4/16土は臨時休業

となっております。
スケジュールはこちらをご覧ください。

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ご予約お待ちしております。

インド料理教室“アガタペティカ”さんのスパイス料理教室開催します!

ありがとうございます。おかげさまで満席となりました



大津市志賀の
インド料理教室「アガタペティカ」さんの
スパイス料理教室をゆとりにて
5月26日(木)、6月9日(木)2回にわたっての開催が決定しました。


クミン、ターメリック、カルダモン…などなど
料理に深みを与えるスパイスの数々。
これを機にさまざまなスパイスを使えるようになりませんか?

両方のご参加で割引もあります*もちろんどちらかのご参加も可能です。

ぜひお申し込みお待ちしております。



【第1回】
2016年5月26日(木)
5つのスパイス「 4 C&ドリンクの作り方講

ターメリック(ウコン
シナモン
クミン
クローブ
カルダモンについての話
&ドリンクの作り方(スウィーツ付)

ガタペティカのスパイス講座!
今回はこちらの5つのスパイスについてお話ししていただきます。
スパイスの効能は果てしなく、家にあるだけでウキウキさせてくれる存在。現在はインターネットなどで入手しやすくなっています。しかし、手軽に使いにくいイメージがあるのは事実。それはもったいない!心がより豊かにワクワクなるように、スパイスの効能や使い方についてより深く知っていただく機会にと考えています。

&ターメリック・シナモン・クミンのドリンクの作り方もお伝えします。

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【講師】Yuri Shimamoto 
http://petika-agata.jimdo.com/

行きついたのがインド行くたびに魅了され、行くたびに自分が成長して帰ってくる。今ではインド料理のパワーに魅了されています 。
現在、関西を中心にインド料理教室開催中!インド料理を食べてみたい方インドへ行ってみたい方スパイスを求めている方どなたでも、お待ちしております

インド帰りほやほやのスパイスと土産話をもって
今回は2回にわたりスパイス教室を開催します。









【第1回】
◇日時:5月26日(木)13:00〜15:00頃
◇ 金額:1500円(ドリンク・お菓子付き)
★第1回、第2回の同時申し込みの方は、
 合計より500円OFFとなります。 5000円→4500円
◇ 定員:10名
◇ 持ち物:筆記用具、バインダー(必要な方)
◇ 場所:ゆとり〜食材と日用品 アクセス方法
※お車で来場される方は、予約時にお伝えください



<ご予約、ご質問は>
yutori.shiga@gmail.comまで
「お名前/フリガナ/ご連絡先電話番号/交通手段
 /第1回、第2回どちらに参加されますか」
ご記入の上ご送信ください。

※開催日5日前からのキャンセルに関しては、
キャンセル料2000円・当日は全額となります。ご注意ください。
※料理教室は、デモストレーション形式となります。
※持ち物...筆記用具のみ。レシピはこちらでご用意させていただきます


【第2回】
2016年6月9日(木)
5 + 1スパイスを使用した南インドケララ州の料理教室

 MENU 

● ベジシチュー
ココナッツを使用したケララ州の定番メニュー。これはカレーではなく、現地ではシチューと呼びます。スパイスの風味とココナッツの相性が癖になる!ライスに合わせてもよいですが、インドではプトゥ(米粉・ココナッツ合わせて蒸したもの)やアッパム(米粉・ココナッツ生地を焼いたもの)と合わせて頂くことが多いです。


野菜のポリヤル
こちらも南インドの定番。北インドでいうとサブジ。野菜とココナッツの蒸し炒めとなります。カレーの付け合わせとして大事な存在。今回は、季節の野菜を使用致しますので、確定次第お知らせ致します。

チャイ
インド人に欠かせない「チャイ」日本でも大好きな方が多いはず!
チャイの基本操作方法をお伝え致します。今回は大豆(豆乳)使用のチャイです。

*教室はデモンストレーション方式で行います



【第2回】
◇日時:6月9日(木) 10:30〜14:00頃
◇ 金額:3500 円(料理、ライスもしくはアッパム付き)
★第1回、第2回の同時申し込みの方は、
 合計より500円OFFとなります。 5000円→4500円
◇ 定員:10名
◇ 持ち物:筆記用具、バインダー(必要な方)
◇ 場所:ゆとり〜食材と日用品 アクセス方法
※お車で来場される方は、予約時にお伝えください


<ご予約、ご質問は>
yutori.shiga@gmail.comまで
「お名前/フリガナ/ご連絡先電話番号/交通手段
 /第1回、第2回どちらに参加されますか」
ご記入の上ご送信ください。

※開催日5日前からのキャンセルに関しては、
キャンセル料2000円・当日は全額となります。ご注意ください。
※料理教室は、デモストレーション形式となります。
※持ち物...筆記用具のみ。レシピはこちらでご用意させていただきます

高島循環農業センターのお手伝いに行ってきました

 いつもゆとりに美味しい野菜を届けていただいている高島循環農業センターさん。農作業をされているスタッフ2人では、どうしても人手が足りないと連絡を頂いたのですが、毎週木曜日のねっこ自然農園さんのお手伝いがお休みだったので短い時間でしたがお手伝いに行ってきました。
 
 朝九時過ぎに到着。珈琲をご馳走になって早速作業開始です。



既に畝は完成していました。畝の長さは測っていませんがかなり長い!耕運機で畝を立ててマルチする作業は高島循環農業センターの高岡さんと鈴木さん、京都左京区の不思議スポット「ナミイタァレ」でたまにカフェ出店したり、マクラメを作って色々なマルシェなどで出店したりと多彩なミカちゃんが行ったそうです。10畝くらいはあったと思われます。これだけでも一仕事ですね。

 先ずは竹で作成された30cm定規でブスブスとマルチに穴を開けて行きます。そこの上に半分に切られた芽出ししたじゃがいも(グランドペチカ)を置いていきます。マルチの穴を広げ芽を上に植えていきます。文章にするとこれだけの作業なんですが、実際に作業すると大変です。理由は畝間が狭いのでカニ歩きをするか平均台を歩く様に歩く必要があるからです。何故これほど畝間が狭いのか聞いたのですが、余りに土の力が強く、じゃがいもが雑草に負けてしまうので畝間も全てマルチするためだそうです。確かに土は凄くホクホクで柔らかく、水はけも良さそう。使用する堆肥も前回の堆肥作り見学
 http://yutori-shiga.blogspot.jp/2016/02/blog-post_16.html
で確認している様に完熟した堆肥なので土に栄養が行き渡っていると思われます。

穴を開けたマルチの上に種芋をのせて一気に植えていくと効率が良い


 4畝にグランドペチカを植えた時点で昼になったのでお弁当休憩です。
今回は作業量が多そうだったので珈琲のセットを持って行っていなかったのですが十分な休憩時間だったので次回からは珈琲セットを持って行こうと思いました。
 そうするうちに「ミツバチまもり隊」
http://noneonicotakashima.jimdo.com/ミツバチまもり隊/
の小織さんが訪ねて来られました。高島の給食をオーガニック野菜にしてほしいという活動にも取り組んでおられます。子供は国の宝です。本当に安心して食べることが出来る給食になっていって欲しいと思うので、活動に参加したい方がおられましたら是非連絡して下さい。

 昼からは男爵という品種のじゃがいもを植えていきます。腰に負担がかかると鈴木さんに言うと「田んぼを手植えするとこれの比じゃない位大変ですよ」との事。確かに田んぼではお尻を地面に付けられないですもんね。でもゆとりでは田んぼを始める計画がじわじわ現実化しているので、こうやって体を動かし慣れておく必要があると感じました。

 お店の営業が16時からなので15時には作業終了です。
今回の大収穫は、ゆとりでも取り扱っていた「すくなかぼちゃ」を種取り用にいただけた事です。更にスタッフの高岡さんが大切に育てたお米もいただきました。感謝です!
 
高島循環農業センターの高岡さん(左)と鈴木さん(右)。作業後の良い笑顔


 
 無農薬・有機栽培の農業の重要性は今後ますます認識されていくと思います。しかし今回感じた事は圧倒的人手不足です。どれだけ志が高くても、広大な畑があっても、それに見合うだけの人手がないと野菜や米は育ちません。しかし一度でも自分で野菜や米を育てた人は既に知っているのです。「自分が成長を助けた野菜や米は何よりも美味しい」と。
そんな土に魅せられた高島循環農業センタースタッフの育てる野菜は本当に美味しいです。一歩踏み出して畑を手伝ってみませんか?季節のお野菜のお裾分けがあるかもしれません。農の輪を広げていきましょう。

金ちゃんの白味噌作りワークショップが無事おわりました。

こんにちは。ゆとり妻です。

農業体験や農園見学などの記事は旦那が担当していたので任せっきりになっていたのですが、今回は少々ドキドキしながらの初投稿です。

3月3日のひな祭りの日に美しい女性陣と、頼りになる講師を務めていただいた堀田さんとで仕込んだ白味噌もあっと言う間に3週間がたちました。本日、遂に開封です。

ほんのり甘く、奥深い味がします。

白味噌作り初体験で、ゆとり初主催のワークショップであったので、上手く出来るのか少し緊張していましたが、場数を踏んでいらっしゃる堀田さんや、堀田さんを紹介して頂いた、毎年福島の子供たちを高島に招致する“びわこ123キャンプ”開催者の青谷さん(突っ込みが冴え渡っていました!)、ゆとりをご贔屓にしていただいている方や初めて来店される方など狭い店内に総勢13名の参加者さまと、当日取材に来られた京都新聞の記者さま、みなさまのおかげで終始笑いの絶えない楽しいワークショップとなりました。


 白味噌は通常の味噌と同じく大豆と糀と塩でできますが、特筆すべきは糀の割合が普通の味噌に比べ非常に多い点です。ゆでた大豆1に対し、糀は1.5倍、そして塩は8%と、かなり塩分は控えめで、発酵も2週間から3週間と(通常の味噌は半年かかるのと比べると)とても早く、すぐに食べたい私にはもってこいのレシピです。

 堀田さんに大豆を蒸してきて頂いたので、参加者は堀田さん持参のミルサー(MEAT & MISOと書いてある 笑)で、蒸した大豆と糀をまんべんなく混ぜます。この際にちゃんとそれぞれの分量を量ります。糀と大豆の割合、塩分濃度、すべてバランスよく混ぜることがとても大事だということが分かりました。


堀田さんが大切に育てた大豆(今回は白味噌なので大鶴でした)と糀

もちろん無農薬、無化学肥料で育てられています。


潰しながら混ぜることができるミルサーは、大量に作るにはとても便利

みなさんミルサー使い(豆を落とす係と潰す係に分かれます)が上手くなっていきます。我が家では豆を潰す時はフードプロセッサーを使っています。マッシャーとか、すりこぎとか、豆を潰すのにも色々なテクニックがあります。まんべんなく糀と大豆が潰されたら、次は塩を混ぜます。

塩はその都度混ぜていきます

洗濯板で洗濯するみたいに手のひらでぐいぐい力を込めて押し潰します。ここでかなり滑らかになります。


滑らかになったら、最後は丸めて、焼酎で消毒した容器に思いっきりエイッと投げ入れます。基本的に普通のお味噌作りでも一緒ですね。投げ入れるのは空気が入らないようにするため。空気が入ってしまうと、そこからカビが発生しやすくなります。何にでも言えることですが、発酵と腐敗は紙一重。できるだけ雑菌が発生しないようにすることが重要です。しかし、間違っていけないのはむやみに“殺菌”してしまうと、大切な菌までも死んでしまうということ。そうやって逆に病気になることもあります。殺菌にも注意が必要です。


容器の側面の汚れもちゃんと焼酎をつけて拭き取ります。こういうところから雑菌が湧きやすいそうです。その後よけておいた塩(分量内)を薄く表面にのばし、表面に空気が触れないようにして保存します。

ぬかと塩と熱湯で作った“ぬか布団”をのせます

そうして、早ければ2週間、今回はまだ寒かったので3週間待つことになりました。

失敗しない為に、経験から生まれた細やかな気配りをたくさん教えて頂けたので、その後仕込んだ我が家の味噌作りにも活かすことができました!味噌作りはたくさん仕込むし、それに時間も長いので失敗した時のショックといったらありません。この安心感を得れたことは、今回の味噌づくりワークショップに参加できた大きな意義となりました。

こうやって自分たちの手でいい菌を育てて発酵させ、時間をかけて、どんどん熟成し、美味しくなっていく保存食。元気な食べ物を食べると、身体も元気になるに違いない、と確信しています。自然の恵み、発酵の力!ありがたく頂きます。

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ご参加頂いた方々、金ちゃん農園 堀田さん、本当にありがとうございました。みんなで一緒に食べるものを作るということは、初めて会った方々も、まるで前から知っていた家族のように感じました。こうやって生まれる食が繋げてくれる輪は、これからも途切れることなくぐるぐるとどこまでつながっていくのだろうと、ゆとりを始めてよかったとしみじみ実感したのでした。


青谷さんが前回の白味噌で作られたクッキーとドレッシングを持ってきてくださいました。
クッキーは甘酒で甘みを。やさしい甘さでおいしかったですー



実は味噌作りはいつでもできるそう。寒い方がゆっくり発酵するので失敗が少ないので寒い時期に仕込むもの、となっているのでしょうね。白味噌、なくなったら自分でやってみようと思います。




ずっと娘と遊んでくれていたやさしいやさしいお姉ちゃん、ありがとう*


〈自然農的農業のすすめ〉その11&12 〜ジャガイモの植え付け・竹の切り出し〜

 
安曇川近辺で竹を採取


 移住してきた堅田に食を中心とした人間交差点が欲しい!
そんな想いでゆとりを始めたのですが、年に一度の大きな壁がやってきました。
3月15日が提出期限の確定申告です。びっくりしたのは銀行の通帳でした。暫く記帳していなかったのすが、必要な情報が合算され勝手にまとめられていました。窓口も閉まっている時間だったので個人的な提出期限の14日(15日は予定があったので)に提出するためには14日(月)の朝に銀行に行って明細貰って帰宅して入力、そのまま決算、プリントアウトという初年度から緊張感漂うトホホな感じでしたが、ギリギリ提出も間に合い、なんとかこれを糧に今年度は頑張れそうです。

 そんなこんなで3月10日に行った畑のお手伝いをBLOGにアップ出来なかったので、2回分のお手伝いをまとめてみました。今回のお手伝いの内容はジャガイモの植え付け、インゲン豆用の柵作り、竹の切り出しです。3月17日のお手伝いにはゆとりにも石鹸を置いていただいているマリナダさんが参加していただきました。感謝!



・竹の切り出し

 プラスティック製品に取って代わられ使用用途の減少により誰も整備しなくなってしまった竹林。本来の竹林は番傘をさして歩ける位の間隔が最適だそうです。そんな竹林の整備にも役立ち、畑の植物たちの成長を助ける支柱にもなる竹を切り出しに安曇川近辺の某所へ。マリナダさんは人生初の鉈(なた)使用だったそうです。

人生初の鉈

 作業としてはまず、ある程度まっすぐ伸びている竹を選び切り倒します。そうして倒した竹の枝を鉈で滑らせる様に切り飛ばしていきます。そうして枝の取れた竹を2m程度に切り揃えていきます。
 加藤さんは軽トラを所有されています。荷台に竹を積むのですが、ここにも技術があります。「万力」とよばれるロープの結び目です。これがひげ店主には難しい。何度も目撃しているんだけどきちんとやれる自信がありません。


1 わっかを作る

2 もう一方を輪に通す

3 ひねる

4 既に理解できてませんが

わっかをフックに掛けて引っ張る



本日採取してきた竹。これが畑の支柱などになります。


 ・ジャガイモの植え付け

 親芋は病気にならない様に処理されている事が多いそうで、そういった処理された親芋を避けるために北海道で自然農法で育てられた「北あかり」「花標津(はなしべつ)」の食用サイズをチョイス。少し小さめに思ったのですが、収穫時期にどれ位のサイズになっているか今から楽しみです。

植え付ける種芋 北あかり
もう一種類は 花標津


 冬に大根を植えていた畝を利用してジャガイモを植える事になりました。畝の中央は溝みたいにへこんでいて、そこに生えた雑草を鍬で掃除するように取り除いていきます。鍬を畝に入れる角度が案外難しく、意識して鍬を振るのですが、加藤さんの様に綺麗には出来ません。

2列になった畝の中央の溝の雑草を鍬で掃除していきます

 以前、一度だけ京都で畑のお勉強的なワークショップに参加したのですが、そこで雑草は鍬ですき込むと教わっていた(ひげ店主の聞き間違い??)ので、今回も何の疑いもなくすき込んでいたのですが、加藤さんいわく、緑のままの雑草を地中に入れない方が良いとの事。確かに堆肥も不完全な発酵、分解しかしていない場合は田畑にとって有害で、病気の原因になったりします。我が家で畑をしていても上手く出来なかった原因はもしかすると雑草を乾かしたりせずに畝にすきこんでいたからかも!堆肥作りを少し学ぶと繋がってきます。

この時点ではまだ雑草が入っているのでもう一度やり直し


 次は植え付けです。先ほど雑草の掃除をした畝に30cm間隔で植え付けていきます。まず加藤さんが鍬でかるく、本当にかるく耕していきます。天地返しとか全然しません。そこにスコップで穴を掘りジャガイモを植え付けていきます。既に少し芽が出ている種芋たち。丁寧に芽を上に向けて植え付けしていきます。


一個一個丁寧に芽を上にして
ジャガイモin the 畑。いっぱい出来るといいなー




・インゲンのツルを絡ませる棚作り



 竹の切り出しに行く前の作業であったので支柱の本数に限りがあるため、畑にあるものは全て使っていきます。グッと来たのはお米を収穫した稲を乾燥させた藁を使用した時です。そうなんです。何でも買い揃えるより、土に還る自然の素材を上手く工夫して使う事の大切さ。藁にツルが巻き付き育っていく様を想像すると素敵だなぁ、と思ってしまうので
す。

身体を動かし汗を流す。美味しい空気を吸う。綺麗な景色を見る。
街での生活に行き詰まったり、人間関係に困ったり、心が落ち着かなかったり。
そんな時は是非田畑のお手伝いに参加してください。心のセンタリングができます。


 4月中旬からはゆとりは一大決心である事を始めます!!
興味のある方はぜひゆとりに遊びに来てください。ゆっくりお喋りして過ごすには最適なカウンターがございます。珈琲やお茶など飲みながらゆっくり将来の農について話し共感し遊べる仲間の輪を広げていきましょう。




【3/9水】平飼いの有精卵取扱いはじまりました

*平飼いの有精卵取扱いはじまりました
*野菜入荷しました
*ねっこ自然農園のお手伝い
*種を蒔きましょう!

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*平飼いの有精卵取扱いはじまりました
少し前からお試しで置いていた平飼いの有精卵 安曇の恵 。
多くの方に好評でしたので、本格的に取扱います!
米や米ぬか、おからなどを主食としているので遺伝子組換えトウモロコシ使用などの心配はございません。
たまごは1個からのバラ売りです。(10個パックもあります)
卵ケースはデポジット制になります(50円/1ケース)ので、返却いただけると50円返金致します。
★卵ケースをお持ち頂けるとポイントもつきます。

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*高島循環農業センターさん、楽農舎さんからお野菜届いています。
楽農舎さんのチンゲン菜が今季最終になりそうです。そこで
無農薬チンゲン菜、普段は150円なのですが特別に120円で販売致します。数に限りがございます。




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*ねっこ自然農園さんのお手伝い

9時に鵜川の畑でお手伝いします。
雨天中止です。
作業内容は「ジャガイモの植え付け」です。
お手伝い希望される方おられましたら
yutori.shiga@gmail.com
にメールしていただければ交通手段などご相談に乗ります。

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*オーガニックの種を入荷しています!
野菜やハーブなど少量ではございますが、家庭菜園やハーブガーデン作りに如何でしょう。ビーツやバターナッツなどなかなか手に入らない種もあります。自分で手間ひまかけて育てた野菜はを食す事は何よりの贅沢だと思います。
3月〜4月が植え時。これからです。

農の輪を広げましょう。


金ちゃん農園に見学に行ってきました



 無農薬・有機または無肥料栽培の野菜や米を店頭に並べたい。

 2012年 京都の街中から移住して来た私たちには滋賀県のこだわり農家さんの知り合いがあまり居なかったので、開店当初は滋賀県産の野菜や米であればエリアは何処でも良いと考えていました。しかし地産地消とは何かを考えると、ゆとりのある「湖西」に絞る必要があるのではと考えるようになり、信頼できる方に紹介していただいた『ねっこ自然農園』の農作業のお手伝いに行けることになりました。私自身が4才、1才の2児の父であり、これからの世代を育てている方を応援したいという想いがあるので子育てしながら農作業される加藤さんの姿に共感を覚えました。


 
 ある日、ゆとりでお菓子作家さんと高島で宿をされている方と妻が話しをしている際に「金ちゃん」という単語が頻繁に聞こえてきました。どうやら白味噌ワークショップの話で盛り上がっている様子。そして「金ちゃん知り合いだから聞いてみてあげる」と。すると何日か経って、ある日ふらりと堀田さんa.k.a.金ちゃんがゆとりを訪ねて来ていただきました。何度も噂には聞いていましたが、想像より気さくな方でこちらの不躾な質問にも丁寧に答えていただき、ひげ店主の農園見学の許可もいただきました。

 農園は湖西でも湖北に近い今津にあります。ここまで北上すると田畑に雪が結構残っています。今年はまだマシだと仰られていたので、酷い年は本当に大変なのだろうなと想像が付きます。

 さてまずは厩舎から見学です。


発酵させた餌 サイレージ
サイレージはこうやって発酵させます

 昔は今津でも牛を育てている方がおられたそうですが、今は大規模な厩舎と堀田さんの厩舎の2カ所になったそうです。堀田さんの厩舎には成牛、子牛含め20頭ほどの乳牛が飼育されています。餌は堀田さんが育てた収穫後の稲を発酵させたサイレージと、知り合いから購入した牧草を与えておられます。畑の不要物は厩舎、厩舎の不要物は田畑に循環して役に立つ。本当に素晴らしいと思います。

 次に、気になる堆肥を見せていただきました。まだ完成ではなかったのですが、飲食店で出汁を取った後の出涸らしなどを発酵させた堆肥は臭いもそんなに無く、手で触ると少し温かくなっていました。あと、木酢液をつかった液肥もあるそうです。

出汁を取ったあとの出涸らしなどを発酵させて作る堆肥 

 若杉ばあちゃんのお米を育てている話になり、全く動物性を食しない方なので若杉ばあちゃんへのお米は堆肥も植物性しか使用しないと仰られていたのが印象的です。勿論、堀田さんは牛を育てているので牛糞からの堆肥が主であり、特にオーダーのある方へは対応されているそうです。

 次に畑を見にいこうとすると、小麦粉を購入するために子どもを連れた若いお母さんが堀田さんを訪ねて来られました。福井から高島に移住されてこられた方でした。そう言えばこの見学の後にも移住される方のために何かお手伝いに行かれると仰ってられたなぁ。移住する家族は、移住先での人間関係が特に気になる所。堀田さんの人柄から想像して、こういう方が近所におられたら心強いだろうなと思いました。

堆肥 まだ完成していないそうで、何度も混ぜるそうです

 場所を教えていただき、少し離れた堆肥小屋を見に行きます。まだ堆肥は完成していないとの事でしたが、御自身で育てている牛の牛糞なので一番信用できるでしょうし、餌によるのか、臭いも未完成の堆肥のわりにはそんなに臭くもありません。

 今回の見学で、堀田さんの丁寧な仕事と温かい人柄が多くの方に慕われるのだなと感じました。3月3日の白味噌ワークショップが楽しみです。堀田さんの育てた大豆と米(糀)で作る白味噌。絶対の自信を持っておすすめできます。ゆとり初主催のワークショップ、まだ若干参加枠ありますので、是非この機会に一緒に手前白味噌を作りを体験してみませんか?

▼3月3日『金ちゃんの白味噌づくりワークショップ』についてはこちら
http://yutori-shiga.blogspot.jp/2016/02/blog-post_24.html

 農の輪を広げましょう。